リキ頑張れ!(>_<)/

悲しいお話ですが、、、、、
ポメのリキが胆嚢粘液嚢腫で胆嚢が破裂してしまい、、、、、
体力の回復を待って、胆嚢の摘出手術を行うことになりました(:>_<:) リキの事を考えると仕事も手に付かず、、、 かと言って、何もしないと気持ちが滅入るし、、、 気付いてあげられなかった自分への戒めも込めて、ブログを書くことにしました、、、 異変が起きたのは、18日の夜中でした。 異変が起きるまでは、普通にご飯も食べて元気だったのですが、お風呂から上がってふとリキを見ると嘔吐(@Д@) 嘔吐だけなら、希にあることなので驚きはしないんですが、いつもと違い元気が全くない、、、 ただ元気がないだけで、お水も飲むしトイレにも自力で行く、ただ元気がないだけ、、、 少し様子を見ていたんですが、元気も戻らず、水を飲んで嘔吐を繰り返す、、、 とりあえず、熱を測っても平熱。 ただやはり元気がないのが気になり、動物病院の先生に連絡。 夜中の3時、しかも出張中だったにも拘わらず対応していただき、熱もない、自力で歩ける、呼吸の乱れもないことからとりあえず様子を見て、少しでも様子に変化があったら、再度連絡することに。 その後は、日中も元気がない事以外は特に変化も無く、月曜の朝一で病院に連れて行くことにしました。 そして、今朝嫁が病院へ連れて行き、診断の結果が胆嚢粘液嚢腫、、、しかも胆嚢が破裂した状態、、、 胆嚢粘液嚢腫は、潜行性で進行し、血液検査では発見出来ないこともあるようで、確実な診断にはエコー検査が1番良いようです。 今回のリキも全く前兆がなく、前述したようにいきなり症状が現れました、、、 元々リキは身体も小さく、その他にも問題を抱えた子なので、もう少し注意して検査等を行っていればと、、、、 リキは身体が小さいこともあり、涙管が細く涙が溜まりやすい、気管も弱く更にここ最近は食べ物が気管に逆流してしまうので、ドッグフードをミキサーで粉末状にし、それを水で溶いて流動食のようにし食事する等、、、、、 そしてポメラニアンとしては一番の問題、ポメラニアン脱毛症が発症してしまったこと、、、 実は、その事もありリキの写真はブログでもホムペでも極力使わないようにしていました。 ポメラニアン脱毛症とはポメラニアン特有の脱毛症のことで、写真のようにハゲた部分の皮膚が黒くなります。リキの寝起き実際のリキの写真です、、、
ポメラニアン脱毛症は、原因もはっきりしておらず、遺伝するとの話もあることから、当然繁殖には使えません(>o<;) ただ繁殖に使えないからと言って、里子に出すとかそう言ったことは1度も考えたことがありませんし、これからも、手術が成功して回復していっしょに生活して行くんだと思っています。 話がそれてしまいましたが、、、 胆嚢粘液嚢腫の手術自体は、経験のある先生であれば特に問題はないようですが、術後の合併症が心配とのこと、、、 特にリキの場合は、胆嚢が破裂してしまっているため、腹膜炎の心配が、、、 腹膜炎を発症してしまうと、かなり死亡率があがってしまうそうです、、、 ただ、病院でのリキは、先生が驚くほど呼吸も安定し、心臓も力強く動いているとのことなので、その生命力で回復してくれることを願うばかりですm(-λ-)m これから、当面は毎日リキのお見舞いに(´λ`) いろいろバタバタと動き回っていると思いますが、仔犬、犬舎の見学は随時受付していますので、遠慮無くお問い合わせください。 2007_12310087
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元気なリキが戻ってくることを願って!!!