リキの手術

予定通り、今日リキの手術が行われました。

結果から行くと、手術は成功です。
後は、2~3日合併症が出ないか観察して、問題無ければ来週早々に退院になります。

手術の内容ですが、まずは破裂した胆嚢は全摘。
次に、胆管が詰まってないかを確認したところ完全に詰まっている状態だったそうで、、、
しかも胆嚢側から開通出来ず、その場合通常は腸側からもアプローチするそうですが、リキの場合は膵炎の心配がありそれも不可能。
ただ、血液検査でビリルビンの値が正常だったので、何処かでバイパスされてる等で繋がっていると判断し胆管の開通は断念したそうです。
もう1点、肝管が1本破裂した状態だったとのこと。
ここでもミラクルが起きており、肝管の破裂も何故か塞がっていたと。
胆嚢の破裂が止まった理由も合わせ、開腹した状況からすると脂肪が上手く破裂した部分を抑え込んで塞がったのではないか?とのことでした。
あくまで開腹した状況からの想像ですが、とにかく偶然が重なりギリギリの状況で助かったみたいです。

心配していただいた皆様、ありがとうございます。
1つの山は越えたので、後は合併症が出ないこと,ビリルビンの値が上昇しないことを祈り、来週の退院を楽しみに待ちたいと思います。
簡単ですが、まずは報告まで。

☆週末☆

まずはリキについてのご報告です。

金曜日に手術予定でしたが、まだ炎症反応が治まらず手術は延期になりました。
やはり術後の合併症の心配があるため、慎重にとの判断です。
土曜にお見舞いに行ってきましたが、当のリキは見た目は元気いっぱいなんですが、胆嚢再破裂の心配もあるので少し会って先生とお話ししてすぐに帰ってきました。
先生との話では、今の調子で炎症反応が治まっていけば、火曜あたりに手術出来そうかなとのこと。
また、今後のことと年齢を考え、時間が許せば他の手術もいっしょにやってしまおうとの話になりました。
リキの体力自体は戻っているので、たぶんいけるでしょうとのことです。
そこは、先生にお任せしました。
手術が終わるまでは安心出来ませんが、少しずつ状況は良くなってきていると信じています。




お見舞いから帰ってきてからは、天気も良かったし気晴らしも兼ねて、銀のシャンプーを☆
D10月の展覧会までにどこまで状態が上がってくるかな~って感じですね~

お次は、桃のシャンプーと思ったんですが、晴天から一転カミナリがゴロゴロ~《(X0X)》
これは、ヤバいってことで桃のシャンプーは延期したんですが、何故か雨は降らず、、、
後から聞いたんですが、その頃隣の市では側溝が溢れる程のゲリラ豪雨だったそうで;(*◇*);
かと思ったら、今日は何の前ぶれもなくいきなりスコール(@Д@)
最近の天気は全く読めませんね、、、
そんなこんなで仕方ないので、仔犬達をシャンプー(苦笑)
まずは、オーナー様募集中の長女さんDSC01124

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こちらもオーナー様募集中の三女さんDSC01119

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ヤンチャですが、可愛い盛りですね(=^_^=)
2頭共、トイレもだいぶ覚えてきましたよ(^^)


うちに残留の黄花姫☆DSC01136何故か良くわかりませんが、この子は一人でガウガウ言って暴れ回ってます(^^;

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少し光が見えてきました

昨夜、病院に行ってリキの状態を主治医とゆっくり話してきました。
少し前回のブログの補足です。
まず、病名は胆嚢粘液嚢腫、胆嚢が破裂、これはそのままです。
ただ、破裂とは言っても何故そうなったのか?理由が良くわからないそうですが、胆泥が胆嚢の裂けた部分から流れ出してはいるものの、途中で流れ出すのが止まっているとのこと。
これは、何等かの要因で裂けた部分が塞がって胆泥の流出が止まったのかなと。
確かにエコーの画像では、胆嚢が白く塗りつぶされた状態で、更に胆嚢の外に白い影が伸びていました。
これがなければ、1日持たずに命を落としていただろうとのことでした。ミラクルです。
そんなことから、当のリキは1日輸液を受けただけで、以前の元気なリキに戻っていました(>_<)/ ただし、これは見た目が元気なだけで、再度いつ破裂してもおかしくない爆弾をお腹に抱えている状態ですが、、、 また、血液検査の所見でも炎症反応等が高く、もう少し体力の回復を待ちたいところのようですが、爆弾を抱えたまま事態を長引かせるわけにはいかないので、金曜あたりに手術をしようとのことでした。 そのような状態なので、今日明日のお見舞いは控えることにしました。 リキ本人は、胆嚢が破裂した自覚がないので、私達を見ると帰りたいと暴れてしまいます。 そうして暴れることが、胆嚢再破裂の引き金になってしまう危険があるので、、、 今日明日はリキに会うのは我慢し、金曜の手術の時に立ち会おうと思っています。

リキ頑張れ!(>_<)/

悲しいお話ですが、、、、、
ポメのリキが胆嚢粘液嚢腫で胆嚢が破裂してしまい、、、、、
体力の回復を待って、胆嚢の摘出手術を行うことになりました(:>_<:) リキの事を考えると仕事も手に付かず、、、 かと言って、何もしないと気持ちが滅入るし、、、 気付いてあげられなかった自分への戒めも込めて、ブログを書くことにしました、、、 異変が起きたのは、18日の夜中でした。 異変が起きるまでは、普通にご飯も食べて元気だったのですが、お風呂から上がってふとリキを見ると嘔吐(@Д@) 嘔吐だけなら、希にあることなので驚きはしないんですが、いつもと違い元気が全くない、、、 ただ元気がないだけで、お水も飲むしトイレにも自力で行く、ただ元気がないだけ、、、 少し様子を見ていたんですが、元気も戻らず、水を飲んで嘔吐を繰り返す、、、 とりあえず、熱を測っても平熱。 ただやはり元気がないのが気になり、動物病院の先生に連絡。 夜中の3時、しかも出張中だったにも拘わらず対応していただき、熱もない、自力で歩ける、呼吸の乱れもないことからとりあえず様子を見て、少しでも様子に変化があったら、再度連絡することに。 その後は、日中も元気がない事以外は特に変化も無く、月曜の朝一で病院に連れて行くことにしました。 そして、今朝嫁が病院へ連れて行き、診断の結果が胆嚢粘液嚢腫、、、しかも胆嚢が破裂した状態、、、 胆嚢粘液嚢腫は、潜行性で進行し、血液検査では発見出来ないこともあるようで、確実な診断にはエコー検査が1番良いようです。 今回のリキも全く前兆がなく、前述したようにいきなり症状が現れました、、、 元々リキは身体も小さく、その他にも問題を抱えた子なので、もう少し注意して検査等を行っていればと、、、、 リキは身体が小さいこともあり、涙管が細く涙が溜まりやすい、気管も弱く更にここ最近は食べ物が気管に逆流してしまうので、ドッグフードをミキサーで粉末状にし、それを水で溶いて流動食のようにし食事する等、、、、、 そしてポメラニアンとしては一番の問題、ポメラニアン脱毛症が発症してしまったこと、、、 実は、その事もありリキの写真はブログでもホムペでも極力使わないようにしていました。 ポメラニアン脱毛症とはポメラニアン特有の脱毛症のことで、写真のようにハゲた部分の皮膚が黒くなります。リキの寝起き実際のリキの写真です、、、
ポメラニアン脱毛症は、原因もはっきりしておらず、遺伝するとの話もあることから、当然繁殖には使えません(>o<;) ただ繁殖に使えないからと言って、里子に出すとかそう言ったことは1度も考えたことがありませんし、これからも、手術が成功して回復していっしょに生活して行くんだと思っています。 話がそれてしまいましたが、、、 胆嚢粘液嚢腫の手術自体は、経験のある先生であれば特に問題はないようですが、術後の合併症が心配とのこと、、、 特にリキの場合は、胆嚢が破裂してしまっているため、腹膜炎の心配が、、、 腹膜炎を発症してしまうと、かなり死亡率があがってしまうそうです、、、 ただ、病院でのリキは、先生が驚くほど呼吸も安定し、心臓も力強く動いているとのことなので、その生命力で回復してくれることを願うばかりですm(-λ-)m これから、当面は毎日リキのお見舞いに(´λ`) いろいろバタバタと動き回っていると思いますが、仔犬、犬舎の見学は随時受付していますので、遠慮無くお問い合わせください。 2007_12310087
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元気なリキが戻ってくることを願って!!!

☆トリミング☆

昨日,今日とポメ達と秋田の子ワンコの計11頭をトリミングしました(^^)嫁が(笑)
その間、私は敷地内の草刈りを~
緑が多いのは良い事なんですが、その分雑草も凄く、、、
ほっておくと、すぐ身の丈以上に成長しちゃいます(@Д@)
2日間で敷地の半分くらいは草刈り出来たかな(^^;

それでは、トリミングしたワンズ達♪
☆ラブ&レン☆DSC01092いずれは、この組み合わせで交配したいなと思っています(=^_^=)

☆レン☆DSC01099やっと!?大人な顔になってきました(笑)

☆ラブ☆DSC01095

☆ラブ&レラ☆DSC01093

おトイレの練習も兼ねて、外でプラプラ中の長女さん~D
D色んな物に興味津々で、ずっと動き回っているのでなかなか良い写真が(^^;
お顔は母犬の紅葉姫に似てますかね~
紅葉姫の子供の頃♪DSC00393

長女さんは、オーナー様募集中です(^^)白雌も♪

お気軽にお問い合わせ下さい♪